和室屋いはんをプロデュースする、有限会社井半のご案内です

斎藤隆当人写真

「いい畳を作る」

私が職人として、当たり前ではございますが常に思う言葉です。「いい畳を作る」為にも日々精進することが大切だと思います。 「良い畳表」「良い畳床」を見分ける目も日々の精進が大切だと思います。その畳を使ってくださり、お客様が“和む”ことができる、それが畳の命であることを畳職人は忘れてはいけないと考えています。

現代においては、テレビ・新聞・雑誌などのメディアが大きな役割を果たしております。 そのような時代の中で、私の考えをどのようにお伝えすれば、誤解なく皆様によりよくご理解いただけるだろうか?と思っておりました。
そんな中、以前から興味がありました「インターネット」に注目しました。これなら、距離も関係なく世界中と繋がることができる、 私の気持ちや考えを皆様にお伝えすることができるメディアではないか、と感じました。
作業手元 「インターネット」なら、あまり畳にご興味のない方にも、あまり畳をお使いにならない方にも、 そして以前からお世話になっております、お得意さまの皆様方にも、畳の良さをお伝えできるのではないか、 そして皆様との距離が少しでも近くになるのではないだろうか、そう考えてこの度、「有限会社 井半」サイトをオープンしました。 「伝統とは伝承されることで、次世代へと受け継がれて行く」と聞きました。畳もそのようでありたいと思います。
作業手元
このサイトをきっかけに畳の奥深い世界、そして日本の伝統文化、伝統工芸へと親しんでいただける道標となるように、育んでいければこれほど嬉しいことはありません。そして一人でも多くの方に畳をお使いになって頂ければ幸いです。

斎藤 隆